カテゴリ:yorimichi
  • 2012
    [ 2012-01-01 17:53 ]
  • 佐藤忠良さん
    [ 2011-04-06 19:39 ]
  • 金沢へ2 塩サイダー
    [ 2010-08-22 21:01 ]
  • 金沢へ
    [ 2010-08-18 19:16 ]
  • 東京 masaki KANAMORI/ metal works
    [ 2010-06-29 20:31 ]
  • いのくまさん
    [ 2010-06-03 21:38 ]
  • 東京へ
    [ 2010-02-15 19:18 ]
  • 大橋歩 展
    [ 2009-10-25 23:11 ]
  • Tatsuro Day
    [ 2009-02-23 22:25 ]
  • 夏の終わりの東京二日  ー2ー
    [ 2008-09-01 17:32 ]
2012




















あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろお世話になりました。

時間の流れの早さを感じながら、時をやさしく紡ぐ工夫を、身の丈に合った暮らし方を、自然を身近に感じながらほどよい距離感での暮らし方を、そのままの日々の暮らしの営みを、気負うことなくさりげなく見つめていきます。
そしてこれからも、普段着使いのくらしの「うつわ」を丁寧につくり続けていきたいと思います。


猪熊弦一郎展 F A C E S Ⅱ  作品集より



今年も顔の連作になってしまった。描くうちに丸の中に目、眉、鼻、口をど
う位置づけてゆくかが面白くなったのだ。同じものにならないように考えな
がら筆を走らせてゆくのだが、描けば描くほどむずかしくなり、描けば描く
ほど面白くなるのだ。不思議だ。私はその作品が別に具象とか抽象とかいう
枠の中のことはいっさい考えないで、ただ丸とその他を組み合せて頭の中の
形体に対してこの友交を深めて行った積りである。
描いてみると、自分自身の力のサイズが自ずから解って来るようで自分なが
らたいした事は出来ない事が良く解った。絵はおそろしいもので、その人の
力いっぱい、それ以上の事は出来ない。自分が裸体になってそのままの生体
をさらけ出しているのが現在の作品であるから、良いも悪いもいかなる形式
を使ってみても、これが私の正直な姿である。今となれば、一枚でも多く思
うがままに勇敢に描き進む以外には無いように思われる。
最近50年ぶりにパリを訪ねポンピドゥー・センター、ピカソ・ミュゼ、そ
の他のパリに誕生した新しい建物を一つ一つ丁寧に見て来たが、どの作家も
自分の持っている力いっぱいに自分を出し切っている姿に接して、感動させ
られた。何でも自分の力いっぱいに出し切り続けた時に、初めて他の人をも
感動させるものになる事を再び強く知った。

1989年10月16日
猪熊弦一郎


今年もよろしくお願いします。
I 設計室 伊藤嘉浩
       



by i-sekkei | 2012-01-01 17:53 | yorimichi | Comments(0)
佐藤忠良さん
by i-sekkei | 2011-04-06 19:39 | yorimichi | Comments(0)
金沢へ2 塩サイダー








この間金沢行った時に、
塩サイダーを買ってみました。

More
by i-sekkei | 2010-08-22 21:01 | yorimichi | Comments(0)
金沢へ













お盆のまっただ中に、
友人ご夫婦と4人で、金沢へいって来ました。

More
by i-sekkei | 2010-08-18 19:16 | yorimichi | Comments(0)
東京 masaki KANAMORI/ metal works












いつも、金属の仕事をお願いしている
金森正起さんの個展が東京で開催されています。
初個展で、場所はなんと、
麻布にある猿山修さんのスタジオ 「さる山」!
masaaki KANAMORI/ metal works @ saruyama

初日にかけつけました。

More
by i-sekkei | 2010-06-29 20:31 | yorimichi | Comments(0)
いのくまさん











雨上がりの、5月の東京、
展覧会イロイロ観てあるき。

More
by i-sekkei | 2010-06-03 21:38 | yorimichi | Comments(0)
東京へ
I 設計室の仕事で東京へ行きました。

今度東京へいく時は、
「黄色い鳥器店」へ行こう!
と決めていましたので、東名を早めに降りて国立へ。 

黄色い鳥器店さんのことは、
MAN STUDIO の増田満さんと、
レストラン カルティベイトのオーナーご夫婦とのご縁から、
たくさんたくさんお話をうかがっていましたので、
はじめての場所ですが、特別な親しみを感じていました。
















More
by i-sekkei | 2010-02-15 19:18 | yorimichi
大橋歩 展
24日から、三重県立美術館で
大橋歩展が開催されています。
とても楽しみに、初日にでかけました。


期間中に、
もう一度行きたいと思っています。









atelier is の アトリエ図書館も、
大橋歩展にちなんで、
今日から大橋歩さんの本特集です。
Arneも1号から29号まで、
おもての読書スペースに並べましたので、
どうぞご覧になって下さい。

ガラスの向こうの、 AlvaとArne
どうぞヨロシク。





・・・・・・ clay



by i-sekkei | 2009-10-25 23:11 | yorimichi | Comments(0)
Tatsuro Day
2月21日、待ちに待った
山下達郎のコンサートの日でした。

余裕をもって出発、
名古屋センチュリーホールへ。

並んで開場待ち…















まずはパンフレット購入、














席について、一階席の6列目♪、
"クラッカー" のチェック、
となりのご夫婦らしき方にも、
「クラッカーどうぞ」
差し上げると、
どの曲のどの部分か…ちゃんとご存知、
さすがです♪

そして
はじまって・・・

たつろう初心者には新鮮な、
たつろうマニアの人には慣れ親しんだ、
それぞれに余韻を残して、
心が動く一日でした。







2009.2.21.sat ・・・ tatsuro day


・・・・・・ clay
by i-sekkei | 2009-02-23 22:25 | yorimichi | Comments(0)
夏の終わりの東京二日  ー2ー









おなじみとなった
「泥だんご」の制作風景です・・・が、
なんと、この手・・・











 


…泥だんごづくりの本家本元、
あの、榎本新吉さん!
左官名人といわれている方です。
(ご本人曰く「迷人」だそう!?)

伊藤にとっては師匠となる、
とてもお世話になった方でもあります。

この日、突然おたずねしたところ、
ちょうど近所のお子さんと
泥だんごづくりをされるところでした。











たくさんの行程のひとつひとつ
ていねいにていねいに
削り落ちる乾いた土の一粒も無駄にしない 
土に感謝するような
祈りのような
静かな時間が重なって
泥だんごのまんまると、光が
生まれました。














夏の終わり、東京二日目、
榎本新吉さんにお会いして
この日も特別な記憶となりました。

2008.8.31

・・・・・・ by clay
by i-sekkei | 2008-09-01 17:32 | yorimichi | Comments(0)