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アアルトの本

アルヴァ・アアルト
アルヴァ・アアルト
アルヴァ・アアルト

名古屋の コロンブックスで見つけた、アアルトの本。

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by i-sekkei | 2007-01-30 17:11 | 本棚 | Comments(0)

町の色

常滑に行きました。

常滑といえば常滑焼
おなじみ土管のある風景

塀に、土留めに、庭にもひとつ
色も色々、町の色。

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by i-sekkei | 2007-01-20 23:18 | Comments(0)

「僕のいるところ」という絵本

「僕のいるところ」という、木工作家三谷龍二さんの絵本。
その出版記念巡回展があり、名古屋のコロンブックスに出かけました。

三谷さんの作品が、静かに、そこに在りました。

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by i-sekkei | 2007-01-18 20:25 | 本棚 | Comments(0)

ISのいえづくり

e0021031_12514310.jpgひとがつくる
手でつくる
シンプルにつくる

人の手が掛かるほど
その空間は温かくなる
それは、そこに作り手たちの想いが
いっぱい入ってくるような 
やわらかい手触りの質感

空間の質
人の五感が感じる感覚
人が住む家
大きな木でおおわれた感覚
木陰で、安らぐ心地いい感覚

そこに生まれる間を考える
空と風の間
光と風の間
人と鳥、昆虫たちの間

窓と壁の間
屋根と壁の間
柱と壁の間
床と天井の間

その場の関係を読みとる
家と街の関係がよくなるように
人と家の関係がよくなるように
そして人と人との関係がよくなるように
ほどよい間合いの関係を考える

そこに在る風、光、空、水、雨、音、との関係がよくなるように
決して、自然に対しておごらないように
そこに鳥たちが集い、小さな虫たちと自然の中で暮らしている
棲み家の感覚
我々も自然の一部であるという意識
なにもない、そこにはだだそこに在るという感覚
 

画家の猪熊弦一郎氏が個展のオープニングパーティの挨拶で語った言葉
「私も自然のひとつです 自然に逆らうのではなく 自然のひとつである自分が 
なにか新しいかたちを生み出せないものかと 造り続けているのです 
そのしごとを止めるときが私の死ぬときです」
 

今年もよろしくお願いします
  
 I 設計室  主宰 伊藤嘉浩
by i-sekkei | 2007-01-01 12:59 | くらしとかたち | Comments(0)