無くなって気づくこと

近所に「孔雀」という中華料理店がありました。

47年間、いつもそこに在る。・・・
ここで生まれ育った伊藤にとっては、
物心ついた頃からずっと、まさにそんな感じだったと思います。
その孔雀が、ついにお店を閉じました。 残念。

特別な日も、普通の日も、よくお世話になりました。
ラーメンライスギョーザ。。と
呪文のように注文する伊藤に続いて、チャーハン。。 と
しめくくる ( アーメンのつもり ) 、ギガ。
日常の日々の中で繰り返されること、そのすべてが祈りとすれば、
まさに、祈りのひとこまのような、
慣れ親しんだ大切な時間でした。
(t)

不燃ゴミ集積所から、伊藤が救出してきた
孔雀の年季の入った道具たち。

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by i-sekkei | 2013-07-07 19:05 | くらしとかたち | Comments(0)


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